インタビュー

STAFF
INTERVIEW

スタッフに、サロンやお客様への
リアルな思いを聞いてみました。

STAFF  INTERVIEW
HAYA ヴィダルサスーン ディプロマコース卒業 ヘアケアリスト

HAYA
ヴィダルサスーン
ディプロマコース卒業
トップスタイリスト

応募動機:

表参道エリアのサロンで学んでいきたいと思ったからです。海外で過ごした経験を活かしていきつつ、美容のことはもちろん英語のスキルを忘れない、さらにプラスしていけるような環境だと思ったからです。

SOZOの魅力:

色々な人が居て、色々な価値観があるところです。美容師というと高校を出て美容学校に行き、すぐに美容師になることが多いと思いますが、聡三に居るスタッフは美容の経験を活かしながら美容師からすこし離れた仕事をしたスタッフもいたり、社会人を経験していたり、海外にいたりなど、皆それぞれであることが面白いと感じました。多様な価値観を受け入れるサロンなので、昔の美容室に良くありそうな理不尽な仕事環境はありません。

それとお客様からたくさん学べる事です。表参道、川口それぞれ客層がすこし違う面もあり、表参道では普段ではお会いできないような方が多く、海外の方を含めて考え方が変わってきたり価値観がぐっと広がることが魅力です。川口では僕にとっては上の世代の方が多く、考え方や生き方など自分自身にとってすぐに取り入れられそうなこともたくさんあるので、大変勉強になります。

大切にしていること:

嘘をつかないことです。お客さまにお勧め出来ないものはお勧めしないなど、自分に正直に働いています。

挑戦していきたいこと:

美容のことをもっとやりたいです。
社会人での受験や、様々な資格にも挑戦したいと思っております。

メッセージ:

聡三はこれから大きくなる会社だと思います。表参道にこれまであったような人気サロンが次々と無くなっていて、その中で生き残っている理由に聡三の強みがあります。美容師としてはもちろん、人としても大きく伸びる環境が聡三にはあるので、是非見学に来てください!

 

YUNI トップスタイリスト

YUNI
トップスタイリスト

応募動機:

ニュージーランドで美容人生をスタートし、オーストラリアのサロンで働く中で、世界一と言われる日本の美容技術を知り、体感したいと思い応募しました。実際に外国人顧客を多く持つスタッフが働いていること、海外を視野に入れたビジネス展開をしている点にも興味を持ちました。

SOZOの魅力:

海外で出会ったオーナー2人が、世界中の人々をハッピーにすることを目標にスタートしたSOZOが、海外で働いてみたい、海外に憧れている、実際に海外経験があるスタッフが少しずつ集まり、現在では日々SOZOを訪れる外国人のお客様を幸せにしています。

同じ目標を持ち、似たような事柄に共感出来るスタッフが作り出す空気感というのは、意識して作り出せるものではありません。SOZOを訪れる外国人のお客様には、おそらく感覚的にそのような心地良さみたいなものを感じていただいているのではないのかなと思います。

外国人のお客様がたくさん来店されるので、英語でコミュニケーションを取ったり、毎日外国人のお客様に入客出来るのはSOZOの強みですが、僕はそれ以上に、海外の方が違和感なくリラックス出来て、喜んでもらえる環境で働けることに1番の魅力を感じています。

大切にしていること:

お客様の髪の扱いにおいて、誰よりも上手くなるのは当然のこと。前回よりも必ず上手くなっていられるよう、お客様の髪の状態、心境の変化など、毎回全てにおいて情報をアップデートするよう努めます。

挑戦していきたいこと:

日本にいる多くの外国人をもっと喜ばせられるような事業やサービスに携わりたいと思います。

メッセージ:

是非SOZOにお越し下さい。そしてSOZOの雰囲気を感じて下さい。表参道、原宿の中でも特にユニークなサロンだと思います。

共同代表:郡山惠三 青木聡

【共同代表】
郡山惠三 青木聡

最後にサロン代表インタビュー
Q
サロン設立の経緯を教えてください。
A
海外でのサロンワークを通して、日本の美容師の社会的地位の低さを実感し、日本の美容業界を変えたいと思い、当社を設立しました。
けどこの大きな夢を叶えるには一人の力では実現できないと思い、ロンドンのヴィダルサスーンアカデミーで同期であった青木と一緒に、日本の美容業界の変革を目指して当社を設立しました。
Q
具体的にどのように日本の美容業界を変えていこうと考えていますか?
A
美容師さんが安心して働ける労働環境、地位向上と待遇をその他の業界より良くすることで変えていきます。
Q
まずは労働環境をどう変えていきたいか教えてください。
A
日本の美容師さんって低賃金・長時間労働のイメージがあると思うんですけど、海外だとスタイリストの労働環境ってかなりいいんですよ。
日本の美容室と違って、営業後に練習を沢山してプライベートが無かったりも全くないんですよね。そういった、海外で学んできた良い所を取り入れた独自の教育プログラムで美容師さんのプライベートを保ちながら、働き易い環境を整えています。
また、今の日本の美容室のスタイリストで一般的に高収入といわれる収入に達するのはかなり難しいと思うんですよ。
それは技術を安売りする今の日本の美容業界の流れに問題があって、僕たちはその流れを変えていきたいと思っています。
当社では年収1000万円を超える店長やスタイリストになれるような仕組みを組んでいます。
技術の安売りでは美容師さんの環境は良くならないですし、社会的地位も低くなっていきます。当社では、もちろん美容師さんの時間を犠牲にすることなく最高の技術、コミュニケーション能力、接客力、語学力を徹底的に向上させています。そうすることで技術の安売りではなく世界中のお客様に価値の高いサービスを提供し、美容師さんの労働環境を変えていきたいと思っています。
Q
待遇面ではどのようにお考えですか?
A
今の日本で社会保険に入っていない業界って美容業以外あまりないと思うんですよ。
そのせいで日本の美容師の社会的地位ってかなり低く見られていますし、このままでは離職する若い美容師さんも多くなってしまいます。
だから当社では福利厚生はかなり充実させていて、社会保険はもちろんのこと、ボーナスや産休・育休、お米支給制度、最近では海外研修制度も始めました。
美容業界No1の福利厚生を目指しているので、従業員が喜ぶことは今後もできる限り取り入れていきたいと考えてます。
Q
海外研修もあるんですか?
A
はい。
当社は外国人のお客様が多くて、お客様の4割は外国人の方です。
コミュニケーションと接客面で英語力は必須になりますので会社が費用を負担して海外に語学研修に行ってもらっています。
Q
費用負担まで!?ちなみにどのくらい費用負担してくれるんですか?
A
基本全部負担します。
飛行機代・学校代・現地での寮費は全部当社が負担します。
あと海外研修行っている間もお給料を渡しているので、現地での生活も困ることはないかと思います。
Q
練習会はどのくらいの頻度でありますか?
A
営業後の練習は週一回の1.5時間のみなので、残業はあまりありません。
また月に3回~6回は営業日をフル活用して、練習できる日を設けているので、練習をしっかり行いたい方も、十分に無理せず練習できると思います。
週一の練習会と月3回~6回の営業中練習会で合計40時間〜70時間は練習時間を確保できます。
もしそれ以上練習したい方がいれば、営業前・営業後いつでも練習できるようにはしているので、
もし希望者がいればいつでも練習できるようにはしてあります。
Q
美容師にとって何がいいのかを真に追求しているSOZOさんですが、今後実現したいことってなんですか?
A
実を言うと私たちが実現したいことって「世界中の人たちをハッピーにする」ってことなんです。
サロン運営側が美容師さんの満足度を高めてあげれば、美容師さんのサービスも向上していきます。
だから充実した環境で働いている美容師さんは、お客様をハッピーにできる。
そしてお客様満足度が高ければ、そのお客様はまた来店してくれる。
そうすればサロン運営側も美容師さんが満足する環境を作れる。
その連鎖が作れれば、みんながハッピーになって行くと思うんです。
そしてこの連鎖を世界にも広げたいと思っていて、今後は海外出店も考えております。
また将来的には発展途上国で美容学校を設立しようとも考えていて、世界で通用する日本の美容技術を学んでもらって、その学校を卒業した人たちが世界で働ける技術を身につけてハッピーになる。
その学校を卒業した人のサービスを受けた人たちがハッピーになる。
そうやって当社を起点に世界中の人々をハッピーにできたらと考えてます!

採用までの流れ

応募から入社までの流れをご説明します。

 
 

サロン見学

事前にフォームから応募もしくはお電話をお願いします。


書類選考

履歴書をご提出いただき、郵送もしくはお電話にて合否のご連絡を差し上げます。


1日サロンワーク

書類選考通過者は1日サロンワークを体験していただきます。
入社前後のイメージとのギャップが無くなるように、ご自身に合うサロンか判断してください。


面接

その後面接を行います。
合否発表は郵送もしくはお電話にてご連絡差し上げます。


 

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